小籔千豊の妹の旦那とおかんの面白くない話

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koyabu (4)4日小籔千豊(こやぶ かずとよ)

さんが「徹子の部屋」に出演

 

先日の「すべらない話」では

いまいち振るわなかった(笑

小籔千豊の妹や母親など

ちょっとしたエピソード

をご紹介します

 

 

先日の「すべらない話」で

話題にも上がっていましたが

小籔千豊さんの妹さんが

えらい老舗のお菓子屋さんに

嫁がれたそうで

 

その旦那さんというのが

小藪さんの感性と全く合わない

っていう所でお笑いを取っていたのですが

 

その旦那さんっていうのは

 

名古屋の和菓子店

松河屋老舗」(まつかわやろうほ)

kurimanjyu

という創業1862年(文久2年)という

老舗の跡取り息子だそうで

名古屋ではとっても人気のお店です

 

matukawayarouho

 

そりゃそもそも

お笑いを目指す人間と

感性ばっちりなんて一般人は

いないと思いますが

 

小藪さんの母親の死に際で

妹の旦那さんが

「シリアス過ぎる」

「おかしい」

と話をもっていたのですが

お笑いとしてはいまいちでしたが(笑

 

松河屋老舗」宣伝部長 小籔千豊

としては「すべらない話」という

超人気番組でその存在を嫌味なく

宣伝できたのですから

そこは大成功だったでしょう

 

「はなまるマーケット」の

「今日のおめざ」でも紹介されたようですが

筆者も機会があったら

是非買っちゃいたいです

 

ここで小藪さんの母親の

お話がありましたが

小藪さんなりの

 

親孝行

 

について

とても魅かれるお話があり

 

是非いろんな方に知ってほしいなと思い

まとめ記事より簡単に抜粋してご紹介させて頂きます

 

 

 

koyabu (2)

 

僕は座長になる1年前に

母親を亡くしまして。

 

母親が死んだのが、55歳のときです。

 

悪性リンパ腫という、白血病のような

血液のがんで亡くなりました

 

 

僕のオカン、サバサバしてますし、

はっきり言って僕より口が悪い

 

ホンマに厳しい母親ですから

弱音なんか吐くこともない

 

めったに電話掛かってくることもないのですが

電話掛かってきたら

 

『私、入院するねん。一応、言うておくわ』

 

と。

 

これは死ぬな、と思いましたね。

 

結局それから1年半くらい

生かしていただいたんですけれども

 

僕は20歳くらいのとき

1人で生きているような気がしてましたし

親に感謝したこともありませんでした

 

親孝行って言葉も、山ほど聞いたことはあったんですが、

一切、してなかったな、とそのとき気づいたんです

 

母親のことを大事だなんって思ったこともないし、

ましてどちらかと言えば、

ちょっと嫌いな存在やったんですけども…

 

母親が死ぬかも分からへんってことになって

 

『あ、ヤバイ』

 

と思いまして。

これ2週間後に死ぬかもしれへん。

俺、今まで何もしてこなかったな

ということをもの凄い後悔したんです

 

よそのオッチャンに

『お前、親孝行せェよ』

と言われても

 

『はいはいはい』って言って。

 

『(親孝行)やりたなっても、親は死ぬからな』

って言われても

 

『はい、分かってます』って

 

言うてたのに、してなかった

 

ですから、みなさんは

そういう風にならないでいただきたい

 

 

僕が今日、ここで(親孝行をしろと)言っても

皆さん、多分、(親孝行)しないです

 

でも、もう一回考えてやっていただきたい

 

 

ウチの母親

 

『モロゾフのプリン』

 

好きやったんですけど

 

死ぬ当日

それこそ『今日が山だ』みたいな時に

 

夕方越えて7時か8時ころ病室に行くと

母親がずっとモルヒネとか打って

あんまり意識もない、話せないような死にかけた状態で

 

パッと目が覚めて、僕の方をパッと見て

 

『モロゾフのプリン食べたいわ』

 

って言って

 

僕、親孝行をしてこなかったから

 

『おっしゃ、買ぅてくるわ。待っとけよ』

 

って言って

百貨店が閉まるか閉まらないかギリギリの時に

バイク飛ばして、百貨店に行って、閉まりかけのところで

 

『すみません、入れてもらっていいですか?』

 

ってお願いして

 

『モロゾフのプリン、2個ください』

 

と言って買って

そのままバイク乗ってガーッて帰ってるときに

もう死んでるかもしれへん

 

『早く行かなアカン』って思って、

病室をパって開けたらまだ生きてたんです

 

『おっしゃ、買ぅてきたで』って言って

むいて渡したら

 

『もう、私プリンしんどい。食べられへんわ』

 

って言われて。

 

こんな安いもの…

モロゾフには失礼ですけど

高くないものを

 

”好きやって”

 

”分かってたのに”

 

なんで俺、今まで買ってこなかったのか

 

と。

 

koyabu (7)

 

僕の家は、おもちゃやクリスマスプレゼントを

全く買ってもらえない家やったんですけど

 

あるとき、母親から

 

『あんたに将棋盤買ぅたるわ』

 

と言われまして

 

意味分からへんけど

そんなこともあるもんなんやって思って

 

『あぁ、ありがとう…でも、なんでなん?』

 

って訊いたら

 

『あのな、お父さんが将棋できるから教えてもらい

 

これから、上の人に可愛がってもらわなアカンから

将棋、麻雀、ゴルフ、男だったらできなアカン

 

将棋やったら小学生からできるから、今からやっとき』

 

って言われて

 

学校では強い方やったんですけどね

それで新喜劇に入ったら、誰も喋る人がおらへん

ベテランさんがやってる将棋見てたら

 

『お前、でやってみるか?』

 

と言われて、やったら『強いな』と言われて

 

桑原師匠が、めだかさんに

『こいつ、将棋強いぞ』って言われて

ベテランさんと打ち解けることができて

今、座長になってるんです

 

いわば、母親のお陰で座長になったといっても過言ではない

 

母親って、僕らが思ってる以上に

スゴイことを教えてくれたりするんで

 

みんな今日帰ったら

プリンなのかシュークリームなのか分からないですが

買って帰ってもらいたいな

と思うんです

そうか

親孝行って何かしてもしてないような気がして

してみようと思っても

イザできなくて

 

何となくヒントをもらった気がした筆者でした



これらの記事は今回の記事と関連している記事です


お読み頂きありがとうございました!
最後までお読みいただきありがとうございます。
もしよろしければ拡散して頂けるとすごく嬉しいです!



2013年7月2日 | カテゴリー:未分類

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